内定者向け研修プログラムを阪南大学とコラボレーションで開催します。
会社と従業員の関係は、どこか親子関係のようなところがあります。
そしてどちらにも義務と責任があります。
人材育成は企業に課せられたさまざまな義務と責任の中で
もっと重要視されるべきでしょう。
一方、従業員には、なにより切磋琢磨し精励恪勤することが求められます。
これらが備わっていないとすると、会社も従業員も夢を持てません。
昨今、多くの若者が入社後数年のうちに離職してしまう現実がありますが、
会社にとっても、若者にとっても、実に残念なことです。
この「HRDフィニッシングスクール」は、企業活動に貢献でき、
将来を担える社員としての早期戦力化のため、
阪南大学と企業経営者の方々とのコラボレーションとして実現しました。
産学協同による今までになかった研修です。
優秀な社員に育てるためには、
入社前から訓練に取り組んでいただきたいものです。
正式入社直前に、社会人としてのマナーから、仕事に取り組む正しい考え方、
社会人としての人間関係の基本、チームワークの重要性、
基本的なビジネススキルなど、いわばビジネスの「心技体」を徹底教育し、
学生から強いプロ意識をもった主体性のある社会人へ成長させ、
御社へお返しいたします。