労働組合の団体交渉も、オフィスパルは得意です。
このページでは、そのことについて、オフィスパルの思いや考え方を記します。
そもそも、労働組合は必要なもの?
どの企業にも絶対必要なもの…だとは思わない。
なぜなら、なくても素晴らしい会社は現実に存在し、
そのような会社では、存在意義が見当たらないから。
なくていいんなら、ないほうがいい。
めんどくさいわ。
でも、とんでもない会社も現実に存在する。
そんなときは、あんたたち労働組合の出番だ。
応援しますよ。
従業員の声に耳を傾けない経営者に対してなら、
どんどんやるべきだと思う。
労使は対等、当たり前の理屈。
でも「すべての場合において」ではないんだね、現実には。
義務と責任の範疇が違う。
コミュニケーションを欠くと労働組合が生まれます。
お互いに意見は聴こうね。
お互いに意見は聴こうね。
その姿勢が大事。
従業員の意見に耳を傾けない経営者。
経営者の気持ちを理解できない従業員。
どちらも、ろくでなし。
真面目に経営をされている会社でも、労働組合ができることがある。
それは、コミュニケーションを欠いているからに他ならない。
「従業員もわかっているだろう」
いやいや、そうじゃないですよ。
だから労働組合ができたんですよ。
従業員さんの労働組合ならばウェルカム
外部の人・・・・別にいいけどなんでかな???
従業員が作った労働組合ならば、本来、ウェルカム。
腹割って、いろいろお話しましょうや。
いままで一緒にやってきているんだから、
じっくりお話しましょう……と。
だけど、外部の人間となれば、話は別。
ドカドカと、まるで土足で人の家に乗り込んでくるみたい。
「労働組合を結成した」
「団体交渉を申し入れる」
「要求は……だ」
何なんですか、あんたたち……
労働組合法、知ってますよ、プロだから。
団体交渉、OKですよ。
お話しましょ。
だけど、気持ちの上では、違うんです。
あんたたちは、「よその人」。
なんで、「よその人」と話さなきゃいけないの?
これは俺の正直な気持ちだ。
それに、嫌に正義感ぶってますね。
詳しい事情も知らないで……